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AI SPERAが発信する公式コンテンツを一つにまとめています。 製品アップデートからレポート、導入事例までご覧いただけます。

2026年9月7日

サプライチェーンの中核を狙うJFrog Artifactory認証回避脆弱性:CVE-2026-82329分析

2026年8月28日、ソフトウェアアーティファクトのライフサイクル全体を管理するリポジトリソリューションであるJFrog Artifactoryにおいて、認証を回避して管理者権限を取得できる重大な脆弱性CVE-2026-82329が公開されました。この脆弱性はCVSS v3.1で9.8(Critical)と評価されており、不適切な認証(CWE-287)に該当します。特にこの脆弱性はデフォルト構成で成立するため、別途設定を行わずに運用しているセルフホスト型Artifactoryインスタンスでは、リモートの未認証攻撃者が有効な認証情報やユーザー操作なしに管理…

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サプライチェーンの中核を狙うJFrog Artifactory認証回避脆弱性:CVE-2026-82329分析

2026年9月4日

ドメイン検索 フィッシングスキャン AI分析の多言語対応

今回のアップデートにより、Criminal IP ドメイン検索 フィッシングスキャンのAI分析結果に多言語対応機能が追加されました。ユーザーは言語設定に応じて、対応する5つの言語でAI分析の説明を確認できます。 メンテナンス期間 v1.105.0: 2026.09.03 (05:00-10:00 UTC) 概要 📃 Criminal IP ドメイン検索 フィッシングスキャンでは、英語、韓国語、日本語、アラビア語、フランス語でAI分析の説明を確認できるようになりました。…

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ドメイン検索 フィッシングスキャン AI分析の多言語対応

2026年9月3日

実際に悪用されたPaperCut NG/MF脆弱性:インターネットに公開されたプリント管理サーバーの分析

企業、学校、公共機関などでは、プリンターや複合機を効率的に管理するために、中央集約型のプリント管理ソリューションが使用されています。PaperCut NG/MFも、このような環境で広く利用されている代表的なプリント管理ソリューションです。 最近、PaperCut NG/MFにおいて、認証回避と安全でない動的クラスローディングの脆弱性を組み合わせることで、認証されていないリモート攻撃者がサーバー上で任意コードを実行できる攻撃チェーンが確認されました。PaperCutは2026年8月27日のセキュリティアドバイザリで、PaperCut…

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実際に悪用されたPaperCut NG/MF脆弱性:インターネットに公開されたプリント管理サーバーの分析

2026年9月2日

大学で相次ぐ不正アクセス:公開IT資産から見えるサイバーリスク

2026年9月現在、日本国内の大学や大学病院では、不正アクセス、ランサムウェア感染、アカウント侵害、委託先への攻撃など、さまざまなサイバーインシデントが相次いで公表されています。被害対象は大学本部の主要システムに限らず、研究室端末、大学病院のストレージ、学生向けサービス、外部委託先などにも広がっています。 大学では、公式Webサイトや学生向けシステムだけでなく、学部、研究室、附属病院、研究プロジェクト、図書館、外部サービスなど、多様なIT資産が異なる管理主体によって運用される場合があります。こうした分散した環境では、セキュリティ担当部門が把握していない資…

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大学で相次ぐ不正アクセス:公開IT資産から見えるサイバーリスク

2026年9月1日

NetScaler ADC・Gateway認証回避脆弱性:CVE-2026-19490分析

2026年8月19日、ネットワーク境界に配置される代表的なエンタープライズ機器であるNetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayにおいて、認証を回避できる深刻な脆弱性CVE-2026-19490が公開されました。この脆弱性はCVSS v4.0で9.3(Critical)と評価されており、代替経路を介した認証回避(CWE-288)に該当します。リモートの未認証攻撃者は、有効な認証情報やユーザー操作なしに、特定の条件を満たすNetScaler機器の認証チェックを回避できる可能性があります。…

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NetScaler ADC・Gateway認証回避脆弱性:CVE-2026-19490分析

2026年8月28日

認証なしでOSコマンド実行が可能なZimbra脆弱性:CVE-2026-73570と外部公開資産分析

企業や公共機関がメール、カレンダー、アドレス帳などを自社環境で運用する際に利用するコラボレーションプラットフォームZimbra Collaborationにおいて、認証なしでリモートコード実行につながる可能性がある脆弱性CVE-2026-73570が、実際の攻撃で悪用されていることが確認されました。 今回の脆弱性は、ZimbraのSNMP監視コンポーネントが外部入力を適切に検証しないことによって発生します。オプションで提供されるzimbra-snmpパッケージがインストールされ、SNMP通知機能が有効化されている環境では、攻撃者は認証情報やユーザー操作を…

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認証なしでOSコマンド実行が可能なZimbra脆弱性:CVE-2026-73570と外部公開資産分析

2026年8月26日

GitLab GraphQLコードインジェクション脆弱性: CVE-2026-19478分析

2026年8月17日、セルフマネージド型GitプラットフォームであるGitLabは、通常のアップデートサイクルとは別に緊急パッチを公開し、重大な脆弱性CVE-2026-19478を修正しました。この脆弱性はCVSS v3.1で9.4(Critical)と評価されており、GraphQLディレクティブを通じたコードインジェクション(CWE-94)に該当します。リモートの未認証攻撃者は、有効な認証情報やユーザー操作なしに、単一のHTTPリクエストだけで公開プロジェクトやユーザーデータを変更・削除できる可能性があります。…

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GitLab GraphQLコードインジェクション脆弱性: CVE-2026-19478分析

2026年8月26日

プライバシーポリシー改定のお知らせ(2026年9月3日施行)

Criminal IPのプライバシーポリシーを2026年9月3日付で改定いたします。今回の改定は、関連する法令およびガイドライン、現在のサービス運営状況を反映するとともに、個人情報の取扱いに関する情報をより体系的かつ明確にご案内することを目的としています。 主な改定内容(v1.3) プライバシーポリシーの構成改善: 内容をより確認しやすくするため、各項目を再構成し、目次を追加しました。 個人情報の取得: サービスごとに取得する個人情報の項目、利用目的および保有期間に関する内容を整理しました。 取得方法:…

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プライバシーポリシー改定のお知らせ(2026年9月3日施行)

2026年8月24日

Metabaseの管理者権限取得につながるCVSS 10.0脆弱性:CVE-2026-72898

2026年8月、オープンソースのデータ分析プラットフォームMetabaseにおいて、認証なしでリモートから悪用可能なSQL Injection脆弱性CVE-2026-72898が公開されました。この脆弱性はCVSS 10.0(Critical)と評価されており、攻撃者はログインやユーザー操作なしに、パスワードリセット機能を悪用してMetabaseのアプリケーションデータベースに任意のSQLを注入できる可能性があります。…

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Metabaseの管理者権限取得につながるCVSS 10.0脆弱性:CVE-2026-72898

2026年8月20日

ファイアウォールをリロードさせるVPN脆弱性:Cisco ASA・FTD CVE-2026-20349

2026年8月11日、CiscoはSecure Firewall ASA(Adaptive Security Appliance)ソフトウェアおよびSecure Firewall Threat Defense(FTD)ソフトウェアに影響するサービス拒否(DoS)脆弱性CVE-2026-20349が、実際の攻撃で悪用されていると警告しました。この脆弱性はCVSS v3.1で8.6(High)と評価されており、認証されていないリモート攻撃者がリモートアクセスSSL…

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ファイアウォールをリロードさせるVPN脆弱性:Cisco ASA・FTD CVE-2026-20349

2026年8月18日

認証なしでサーバーコード実行が可能なAdobe ColdFusion脆弱性:CVE-2026-48362と外部公開資産分析

2026年8月11日、AdobeはColdFusion 2025およびColdFusion 2023で確認された複数のセキュリティ脆弱性を修正するセキュリティアップデートAPSB26-90を公開しました。今回のアップデートには、任意コード実行、権限昇格、セキュリティ機能の回避、サービス拒否(DoS)、メモリ情報漏えいなどにつながる可能性のある脆弱性が含まれています。Adobeはこのアップデートの優先度を最も高いPriority 1に指定し、最新バージョンへの更新を推奨しています。 特にOS Command…

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認証なしでサーバーコード実行が可能なAdobe ColdFusion脆弱性:CVE-2026-48362と外部公開資産分析

2026年8月13日

ログインページXSSからサーバーコード実行へつながるWordPress脆弱性:CVE-2026-64638分析

2026年8月、WordPress Coreのログイン画面において、認証なしで悪用可能なXSS脆弱性CVE-2026-64638が公開されました。XSS2Shellと呼ばれるこの脆弱性は、wp-login.phpの入力処理過程で発生する反射型XSSを起点に、WordPress REST API、Application Password、管理者セッションなどを組み合わせることで、最終的にサーバー上でPHPコードを実行できる攻撃チェーンへ発展する可能性があります。…

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ログインページXSSからサーバーコード実行へつながるWordPress脆弱性:CVE-2026-64638分析

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